母校への寄贈記念品

カタチとココロとキオクに残る
110年のつながり
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①手塚治虫作品キャラクター陶板モニュメント

©️Tezuka Productions

 
「母校の過去ー現在ー未来を繋ぐ」をコンセプトに、手塚治虫作品キャラクターを焼き付けた陶板モニュメントを4点寄贈します。
 
母校の授業が「仕事のルーツ」と母校創立80周年記念式典講演で語られた、世界的なマンガ家・故手塚治虫さん(32期・昭和16年卒)。その手塚さんが生んだ代表的キャラクターの陶板の周りを在校生がモザイクタイルを埋めて、モニュメントが完成します。
 
この企画は、母校創立110周年と手塚さん生誕90周年が重なることから、手塚プロダクション全面協力で実現しました。
 
モニュメントは校内に常設展示され、運動会の日には入退場門の一部として掲げられます。

*画像は完成イメージです


 


②運動会入退場門

 
創立110周年記念品について母校のご要望により、運動会入退場門を寄贈することとなりました。

宝塚歌劇の舞台芸術を一手に引き受ける宝塚舞台により、入場門は競技と演技に向かう児童を「元気よく送り出す」、退場門は競技と演技を終えた児童を「優しく迎える」をコンセプトに設計・製作されます。

入退場門には手塚作品キャラクター陶板モニュメントが掲げられ、運動会でがんばる児童を見守ります。

*デザインは5月1日現在のものであり、今後変更する可能性があります


 

③校歌タペストリー

 
現在母校の体育館に掲げられている校歌を、高精細に読み取ることができるデジタルアーカイブスキャナーでスキャンしてデジタル化し、デジタルプリントを施した校歌タペストリーを3枚作成いたします。

そのうち1枚を、校外学習などの場で掲げていただけるよう母校に寄贈いたします。残る2枚は同窓会で管理し、総会・懇親会で掲げるほか、同期会・クラス会などに貸し出すことを予定しております。


 

④母校在校生を同窓会主催宝塚歌劇貸切公演に招待

 
母校の「日頃からたゆまぬ努力をすることを求める」校風に、保護者の立場から接していた宝塚歌劇創始者・小林一三翁は、子供たちが在学していた当時主事(現在の校長職)を務めていた森隼三氏を、自らの後任の宝塚音楽舞踊学校(現在の宝塚音楽学校)校長に招聘しました。

森氏は「豊富な知識をもてばこそ物事に深く感動することができるようになり、自ら心を動かしながら演技すればこそ他者を感動させられるようになる(*注)」という方針で舞台人を育てようとしました。

在校生には、母校と深いかかわりのある宝塚歌劇の観劇を通して個性、協調性、創造性などを学んでもらえたら、と同窓会として在校生を招待することにいたしました。

*「宝塚音楽舞踊学校の経営」より