手塚治虫作品キャラクター陶板モニュメント


©️Tezuka Productions

 
「母校の過去ー現在ー未来を繋ぐ」をコンセプトに作られる、手塚治虫作品キャラクター陶板モニュメントのストーリーです。
 


STORY

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手塚プロダクション様から送られてきた多くの手塚治虫作品キャラクターリストから、鉄腕アトム・リボンの騎士・火の鳥・ジャングル大帝が母校によって選ばれました。

鉄腕アトム・リボンの騎士・火の鳥、それぞれの陶板の周りは、南組・西組・東組各組のシンボルカラーを基調にしたモザイクタイルを6年生が、ジャングル大帝の陶板の周りは、安心・安全、母校の周囲の豊かな自然を象徴する緑を基調にしたモザイクタイルを同窓会・保護者・母校教員が貼ることになりました。


STORY

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昨年末、母校に同窓会からの創立110周年記念寄贈品のご希望を伺ったところ、「現在の運動会の入退場門が古くて大きいため新調してもらえたら」とのことでした。そこで、創立100周年記念事業の鉄腕アトム像でお世話になった手塚プロダクション様に、手塚治虫作品キャラクターを使用して運動会の入退場門が作れるか相談すると、即ご快諾が!さっそく2月中旬に手塚プロダクション東京本社にお邪魔してきました。

在校生の児童から見ても、大人から見ても「かっこいい」「かわいい」デザインを手塚プロダクションの方と打ち合わせしていて出た疑問が「入退場門は年に一度しか、ひとの目に触れないのでは?」

なにか良い案はないものか思案していたとき、「そういえばこんなのがありますよ」と手塚プロダクションの方がテーブルに置いたのが、会議室の棚に飾ってあった火の鳥の陶板

これが今回の「手塚治虫作品キャラクター陶板モニュメント」のヒントに。

こどもが大好きだった世界的なマンガ家であり母校の同窓生(32期・昭和16年卒)手塚治虫さんと陶板のまわりをモザイクタイルで埋める在校生、世代を超えた附属池田小学校同窓生が共同作業でモニュメントを完成させるプロジェクトのスタートになったのです。